2015年度卒業制作発表会を行いました

先日、講堂にてソフト情報系学科合同の卒業制作発表会を行いました。

2月下旬に各学科ごとに卒業制作発表会を行っており、その中で特に優秀と評価された作品が、今回の合同発表会で発表しました。
また、今年度は電子技術科・情報処理科・高度情報システム科の3学科合同で制作したチームもあり、その発表も行われました。

卒業制作発表チーム
1. 自律型ロボット(ソフトウェア)開発 :情報処理科
2. Androidアプリ「単位取る君」 :情報処理科3年制
3. Kotlin製ToDoアプリVoDolinとAndroid開発の手法 :高度情報システム科
4. 遺伝的アルゴリズムの研究及びその実装 :高度情報システム科
5. 静電結合を利用した透析治療における抜針検知システムの開発 :電子技術科/情報処理科/高度情報システム科合同

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発表後には質疑応答があり、見学に来ていた学生から様々な質問があがりました。
見学に来ていた学生達のほとんどは、来年度に卒業制作を行う立場ということもあり、「ロボットのセンサーの役割はどうなっているのか」「アプリのUndo処理はどのように実現しているのか」といった、技術的な質問が多かったです。

なお、今回の発表会には、ソフト情報系学科で教育過程編成委員をご担当されている方々をお招きしました。
編成委員の皆様には、各チームの発表を見ていただいた後に色々なご意見を頂きました。
「想像よりも全体的にレベルが高く、驚いた」というお褒めの言葉や、「作品の制作だけで終わりにせず、”仮説”や”検証”を行った方が良い」「プレゼンの方法をもっと工夫できる」といった、来年度の学生へ向けたアドバイスを頂くことができました。
来年度に卒業制作を行う皆さんは、今回のアドバイスを参考に、良いものを作ってくださいね。

今年度の卒業制作で作られた学生作品は、後日、このブログの「学生作品」ページに掲載予定です。
楽しみにしていてください。


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