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授業風景

基板CADの実習が始まりました!

こんにちは、

東京電子 電子技術科ブログスタッフです。

プロ仕様の回路図・基板CADソフト「Quadcept」を扱う実習が始まりました!

基板CADは、スマートホンやテレビなど中で使われる回路基板を、パソコン画面上で設計するソフトウェアです。

 

授業の様子

(部品の取扱説明書であるデータシートを読み解きながら設計を行います。)

 

CADを使った回路設計のお仕事は、大きく以下の4工程に分けることができ、2番までの実習が終わりました。

1.電子部品の回路図記号(シンボルといいます)を作る

2.電子部品を取り付ける部分(フットプリントといいます)を作る

3.電子部品を組み合わせた回路図を作る

4.回路図から、基板を配線する

 

1番、2番の工程は、英語で書かれた部品の取扱説明書から、部品寸法や役割を読み解いて進めなければいけません。

 

学生たちからは「もうやだ!」「大変!」と音を上げながらも、

「でもエンジニアらしいことが学べて楽しい!」と楽しそうに授業を受けていました。

 

基板設計は、知識も根気も必要で、非常に頭を使うお仕事で、誰にでもできる仕事ではありません。

その人にしかできない仕事ができるエンジニアを目指し、「学び」の大変さを乗り越えて欲しいです!

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