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授業風景

2026.01.13

臨床工学科 ニチバン株式会社様による医療用テープ材の特別授業!

2026.01.13

今回は臨床工学科の、医療系メーカー企業様をお呼びしての特別授業の様子を紹介します!

11月下旬、家庭用医療品では絆創膏が有名なニチバン株式会社様をお招きし、医療用テープ材の種類や扱い方に関する講義を2年生の「血液浄化療法技術学実習」にて実施いただきました。

テープ類は医療現場においては日常的に、かつ高頻度で使用されます。
臨床工学技士の場合、例えば人工透析治療の際、穿刺後に針を患者さんの腕に固定するためにテープを必ず使用します。
毎回の治療で当たり前に行われることですが、針の抜けやずれ防止といった安全のため、またかぶれ等のトラブルから皮膚を保護するなど、患者さんの不快感を軽するためにも、正しいテープの扱いの知識は欠かせません。

 

一口にテープと言ってもさまざまな種類があります。
講義ではそれぞれの種類の用途・特徴を丁寧に解説していただきました!

▼配布いただいた見本誌ではテープの感触を実際に触って確かめることができました!

 

また、実物の製品であるテープ類各種をご提供いただき、実際に自分たちの手に貼ってみることができました!

 

日頃はなかなかできない体験に、学生たちも活き活きとした表情で取り組んでいました!

▼超音波検査装置で血管を探しながら穿刺を行う穿刺エコーのデモンストレーション。
フィルムを貼った腕の上からプローブ(装置の先端部分)を当てるため衛生的に検査ができ、かつ針の固定まで行えるという製品でした。

 

今回のように、臨床工学科では多数の企業様等を講師としてお招きしてのさまざまな特別授業を実施しています。

臨床工学科では3年次の6月から病院実習がスタートします。
実際の医療現場で活かせる知識を身につけておくことで、臨床現場で働く技士から何を学び取るか、その着眼点を多く持つことに繋がります。
1つでも多くの実践的な知識・技術を学べるよう、2年次からしっかりと準備を進めていきます!

ニチバン株式会社様、この度は貴重な機会をありがとうございました。


みなさんも臨床工学科の学びの魅力に触れてみませんか?

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教職員一同、皆さんと学べる日を楽しみにしています。

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