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授業風景

2026.02.18

電子技術科 学外教育実習の様子をご紹介!

2026.02.18

東京電子専門学校 電子技術科ブログスタッフです。

今回は電子技術科の学外教育実習として、群馬県太田市にある「スバルビジターセンター」と埼玉県南埼玉郡宮代町にある「日本工業大学工業技術博物館」を見学しました。

電子技術科の最近の傾向として自動車業界、とりわけSUBARUを含む自動車メーカーへの就職を目指している学生が増えてきました。
本年度、SUBARUへ内定をいただいた学生がいるなどご縁があったので今回の見学先を決定しました。
普段は教室や実習室で電子回路やプログラミングを学んでいますが、今回は実際の工場や産業技術の歴史を直に見ることで、ものづくりの現場やエンジニアリングの奥深さを体験できました。

【スバルビジターセンター】
まず訪れたのはスバルビジターセンター。最新のVR(バーチャルリアリティ)技術を活用した工場見学も体験しました。
VRゴーグルを装着すると、まるで組立ラインや大型プレス機のすぐそばに立っているかのような臨場感ある映像が広がり、普段は立ち入れない現場や働くロボットの様子を間近で体感できます。

ここでは自動車がどのように作られるかを学べるだけでなく、歴代の名車やスバル独自の技術が展示されています。

学生たちは自分たちの将来の職場を具体的にイメージする良い機会となりました。
また、実際に工場を見学させていただき効率化や安全管理、SUBARUの歴史などを体験することができました。

【日本工業大学 工業技術博物館】
次に向かったのは日本工業大学工業技術博物館です。
館長から施設の概要や機械の分類など直々に説明をいただく貴重な機会もありました。

産業発展を支えた工作機械・工業製品約400点が展示され、歴史的な産業機器や最新の技術まで多様な展示が楽しめました。
蒸気機関車や年代ごとの工作機械を見学することで、電気・電子分野だけでなく機械工学の観点からもものづくりの進化を知ることができました。

【おわりに】
学外教育実習を通してリアルな現場の雰囲気や工作機械の歴史を学ぶことができました。普段学ぶことができない、安全設計や効率化などに対する企業の取り組み、機械分野の歴史など多くのことを学ぶ良い経験ができました。今後の学びや就職活動などに活かしていきたいと思います。

 

 


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教職員一同、皆さんと一緒に学べる日を楽しみにしています。

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