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授業風景

2026.06.08

臨床検査学科 新しい顕微授精システムを導入!

2026.06.08

このたび臨床検査学科では、新しい顕微授精システムを導入しました!
顕微授精システムとは、精子を卵子に直接注入する生殖補助医療の一つである「顕微授精」を行うための装置です。

本校臨床検査学科では2006年度から顕微授精装置を用いた胚培養士(エンブリオロジスト)に関する教育を行っており、今回、実習機材に新機種を導入しました。

今回導入した顕微授精システムは、従来機と比較してレンズの性能や操作性等がアップしている最新機種で、実際に多くの臨床現場で導入されています。

導入の様子
導入の様子
新しい顕微授精システムに入れ替えている様子
新しい顕微授精システム(写真左)
新しい顕微授精システム「IX73(Evident)」(写真左)

そしてこの装置を実際に操作するのが、生殖補助医療のスペシャリストである胚培養士です。

胚培養士(エンブリオロジスト)とは?

体外に取り出した精子と卵子を人工的に受精させ、受精卵(胚)を子宮に戻す状態まで培養する「胚培養」を担当する専門的な職業です。

東京電子では現役の胚培養士をお招きして顕微授精の実習を行っています。

学生が一人ずつ操作を実践して個別指導を受けながら、手技を身に着けていきます。


臨床検査学科 生殖医療技術学で顕微授精の実習に挑戦!
関連記事:『臨床検査学科 生殖医療技術学で顕微授精の実習に挑戦!』

お知らせ

6/21(日)、7/18(土)、8/15(土)に開催されるオープンキャンパスでは、現役の胚培養士による顕微授精装置を使った体験イベントを実施します!

実際に装置に触れながら、胚培養士の仕事や顕微授精の仕組みについてリアルに学べる貴重な機会です。臨床検査学科に興味のある方はもちろん、生殖補助医療に関心がある方はぜひご参加ください。
イベントの詳細&予約は画面左下の緑のボタンからお願いします。


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▼東京電子の学びを体感!イベントの様子▼

※当日の内容はイベントの種類・参加日程により異なる場合があります。

教職員一同、皆さんと一緒に学べる日を楽しみにしています。

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