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授業風景

診療放射線学科 消化管の撮影について学びました!

こんにちは。
東京電子 医療系ブログスタッフです。

寒い日が続くようになってきましたね。

 

そんな中、今回は東京電子の診療放射線学科で消化管の撮影について学んでいる様子です。

俗に言う「バリウム検査」というと聞いたことがある人も多いかもしれません。

 

バリウム(造影剤)を飲んで発泡剤(炭酸)で胃を膨らませ、X線を連続的に照射しながら撮影します。食道、胃、十二指腸に異常がないか等を確認するわけです。

 

撮影では患者さんを寝かせる/立たせる/回転させるなどしてバリウムを適切に体内に流していきます。

授業では、模型を使って患者さんの動かし方、バリウムの流れ、撮影の仕方、声のかけ方に至るまで総合的に学びます!

 

私も人間ドックでバリウム検査をやられたとき、逆さにされ頭に血がのぼりそうになった経験があります。

東京電子の卒業生であれば、そういう患者さんを気遣える診療放射線技師になれるはず!

 

ちなみに、こちらがうつ伏せにした患者さん(模型)の様子です。青いマルあたりが腫瘍です。

 

そしてこちらが仰向けバージョンです。さきほどよりもここが腫瘍だと判断しづらくなりました。

このように見落としがないよう、体を色々動かして撮影するわけなんですね。

 

今回の記事を見て、東京電子の診療放射線学科のことをもっと知りたいと思った人へ!

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教職員一同、皆さんと一緒に学べる日を楽しみにしています!

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